日本向け文書の相談で取り違えやすい手続き
在タイ日本国大使館の証明業務と、外国文書の認証は同じ申請ではありません。日本の窓口が「証明書」「署名証明」「翻訳」などどの形式を求めているか確認してください。受領機関の案内に略称しかない場合は、対象文書と認証する事項を追加で問い合わせると手続きの取り違えを防げます。
日本側で発行された戸籍や会社関係文書をタイに出す相談では、タイ発行文書を日本に出す場合と同じ工程を適用しないでください。発行国の当局、在外公館が扱う範囲、提出側の翻訳条件をそれぞれ確認します。
